残業申請が自動で却下される
提出した残業申請が自動で却下されてしまう場合の原因と対処法を説明します。
【残業申請が自動で却下される原因】
① 36協定の残業上限に達している
→ 36協定で設定した月の上限時間に達した場合、
→ 超過申請が自動却下されるよう設定されている(#LABOR-065参照)
→ 管理者に36協定超過の確認と対応を依頼
② 申請が就業規則の残業申請期限を過ぎている
→ 「〇時間前までに申請」というルールが設定されている場合
→ 時間前に申請するか、事後申請の場合は管理者に相談
③ 申請条件に合致しない
→ 残業申請の対象外(裁量労働制や管理監督者等)の場合
→ 自分の就業形態を確認
【却下ではなく「承認待ち」のまま止まっている場合】
承認担当者が不在の可能性があります。管理者にご相談ください。
代理承認の設定は準備中のため、管理者が別の担当者に承認権限を付与して対応します。
【対処方法】
① 勤怠設定で自分の残業制限設定を確認
② 管理者・人事に相談して却下理由を確認
この記事は役に立ちましたか?