コンピテンシー評価の設計
行動特性(コンピテンシー)を評価基準に組み込む方法を説明します。
【コンピテンシーとは】
高業績者に共通する「行動特性(やり方・アプローチ)」のこと。
業績目標(何を達成するか)とは別に、「どのように達成するか」を評価する。
【コンピテンシー評価の設計ステップ】
① コンピテンシーモデルの定義
→ 自社で重要な行動特性を5〜10個定義
例:
・顧客志向(お客様の課題を深く理解して行動する)
・チームワーク(メンバーと協力して成果を最大化する)
・主体性(指示を待たず自ら考え行動する)
② 等級・職種別のコンピテンシー設定
→ マネージャー層・一般社員層で求めるコンピテンシーを変える
③ 評価基準(レベル別の行動指標)
→ 1〜5点のそれぞれにどんな行動が当てはまるかを定義
【WorkVellでの設定】
評価設定 → 「コンピテンシーを追加」
→ コンピテンシー名・説明・等級別の期待レベルを設定
【評価フォームへの組み込み】
評価テンプレート → 「コンピテンシー評価セクションを追加」
→ 定義したコンピテンシーリストから選択
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