健康診断の実施管理と結果記録
年次定期健康診断の計画・実施日程の管理・結果の記録・事後措置の管理を説明します。
【健康診断管理とは】
労働安全衛生法に基づき、年1回の定期健康診断の実施が義務づけられています。WorkVellで対象者管理から結果記録・事後措置まで一元管理できます。
【健康診断の計画作成】
- 1.管理者設定 → 健康管理 → 健康診断 → 「新しい健康診断を作成」
- 2.実施年・種別(一般定期・特殊健診等)・実施機関を設定
- 3.対象者を設定(全従業員 or 条件でフィルタリング)
- 4.実施スケジュールと受診案内を一括送信
【受診記録の入力】
受診後、管理者が結果を入力するか、受診機関からのCSVをインポート:
・各検査項目の数値
・総合判定(A〜E)
・有所見区分
【事後措置の管理】
C・D・E判定の従業員に対して:
・産業医との面談設定(要確認の記録)
・就業制限・配置転換の記録
・フォローアップ検査の予定管理
【個人情報の取り扱い】
健康診断結果は機密情報です。閲覧できるのは本人・管理者・産業医に限定してください。
【法定保存期間】
定期健康診断個人票は5年間保存が義務付けられています(WorkVellが自動で保管)。
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