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健康管理·サポートコードHR-156 管理者・担当者向け

産業医面談の対象者と実施手順

月80時間超残業者など産業医面談の対象者と実施手順を説明します。

【産業医面談が必要なケース】

① 時間外・休日労働が月80時間超で疲労蓄積が認められ申出をした場合

② 高ストレス者(ストレスチェック結果)で申出があった場合

③ 長期休業(精神疾患等)からの職場復帰時

【WorkVellでの対象者の特定】

健康管理 → 産業医面談対象者

・月80時間超の実績がある従業員を自動抽出

・ストレスチェック高ストレス者リストと連携

【実施手順】

  1. 1.対象者に「産業医面談の案内」を通知(WorkVellから送信可)
  2. 2.面談日程を調整(面談予約機能で予約管理)
  3. 3.産業医が面談を実施
  4. 4.産業医から就業区分意見(通常/就業制限/要休業)を受領
  5. 5.意見に基づき業務軽減・時短勤務等の措置を実施

【記録の管理】

健康管理 → 産業医面談記録に面談日・意見内容・措置内容を記録

(センシティブ情報として医療担当者のみアクセス可)

産業医面談80時間ストレスチェック就業制限

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