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アンケート・分析·サポートコードENG-025 管理者・担当者向け

360度フィードバックの実施

多面評価(360度フィードバック)の設計・実施・活用方法を説明します。

【360度フィードバックとは】

被評価者を中心に、上長・同僚・部下・場合によっては顧客からも評価・フィードバックを収集する手法。

【活用目的】

・上長評価の主観バイアスを補完

・自己認識と他者評価のギャップを発見

・リーダーシップ・協調性等の行動面の評価

【設計のポイント】

① 評価者は3〜5名が適切(多すぎると負担が大きく回答の質が下がる)

② 匿名性を確保(記名式だと本音が出にくい)

③ 発展的な質問を使う(「強み」「改善点」「次に注力すべきこと」など)

【WorkVellでの設定】

エンゲージメント → 360度フィードバック → 「プログラムを作成」

  1. 1.評価対象者を選択
  2. 2.評価者の選択方法:本人が推薦/管理者が指定
  3. 3.評価フォームの設計(スケール評価+コメント)
  4. 4.匿名設定・回答期間を設定
  5. 5.配信

【結果の活用】

フィードバック結果は本人と上長のみ閲覧可能(デフォルト)。

結果を参考に1on1で成長支援の話し合いを行います。

360度フィードバック多面評価フィードバックリーダーシップ

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