月次締め処理でエラーが出る場合の対処法
勤怠の月次締め処理中にエラーが発生した場合の確認・解決手順です。
【月次締めエラーの主な原因と対処法】
■ 原因1:退勤打刻漏れ(未締め記録)
→ 勤怠管理 → 月次一覧 → 「未締め」フィルタで一覧表示
→ 打刻漏れ従業員を特定し、管理者補正を実施してから再締め
■ 原因2:承認待ちの申請が残っている
→ 残業申請・有給申請・打刻修正申請が「承認待ち」のまま締めようとするとエラーになります
→ 申請管理 → 承認待ち一覧で全件処理してから再実施
■ 原因3:勤務ルール未設定の従業員
→ 一部の従業員に勤務ルールが割り当てられていない場合、計算できずエラーになります
→ 従業員詳細 → 勤務設定 → 勤務ルールを設定
■ 原因4:36協定の超過
→ 月次残業時間が36協定の上限を超えている場合、警告が出ます
→ 警告を確認・承認したうえで締め処理を続行できます
【締め処理の推奨手順】
- 1.月末前に「未締めアラート」で確認
- 2.承認待ち申請を全件処理
- 3.打刻漏れ補正
- 4.月次締め実行
- 5.給与計算連携
月次締めエラー締め処理承認待ち打刻漏れ
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