適性テストの作り方と正解の指定方法
Web試験(適性テスト)の作成手順、単一/複数選択・記述式の使い分け、正解のマーク方法、SPI風テンプレートからの作成、採点の流れを解説します。
適性テスト(Web試験)は、選考の一環として応募者にオンラインで受験してもらう機能です。管理 > 採用 > 適性テスト で作成できます。
【1. テストを作成する】
・「テストを作成」を押し、タイトル・説明・制限時間・合格ライン(点)を入力します。
・制限時間は空欄で無制限、合格ラインは空欄で手動判定になります。
【2. 設問を追加する】
設問タイプは3種類です。
・単一選択:正解が1つの選択式(ラジオ)
・複数選択:正解が複数ありうる選択式(チェック)
・記述式:応募者が文章で回答(手動採点)
【3. 正解の指定方法(重要)】
選択式では、各選択肢の左にある「正解に」ボタンを押すと、その選択肢が正解として設定されます。
・設定されると緑色の「✓ 正解」に変わります。もう一度押すと解除できます。
・単一選択は正解を1つだけ、複数選択は複数の正解を指定できます。
・ここで指定した正解をもとに、提出時に自動採点されます(記述式は手動採点)。
・配点は設問ごとに設定できます。
【4. テンプレートから作成(適性検査パック)】
ゼロから作るのが大変な場合は「テンプレートから作成(適性検査パック)」を使うと、非言語(計算・推論)・言語(語彙・読解)・論理思考などの完成済みテストをワンクリックで自社用に作成できます。作成後は自由に編集・追加できます。
【5. 応募者への出題】
応募者詳細ページの「適性テスト」からテストを割り当てると、応募者にメールとマイページで案内が届きます。応募者はマイページから受験します。
【6. 採点】
・選択式は提出と同時に自動採点されます。
・記述式が含まれる場合は「採点待ち」となり、応募者詳細の適性テスト欄から回答を確認して点数を入力します。合格ラインを設定していれば合否は自動判定、手動での合否上書きも可能です。
【ヒント】
・正解の設定を忘れると、その設問は自動採点で加点されません。保存前に各選択肢の「✓ 正解」を確認してください。
・応募者にはスコアや合否は表示されません(選考情報のため)。
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