1on1ミーティングの記録と活用方法(WorkVell)
上司と部下の定期的な1on1ミーティングをWorkVellで記録・管理する方法を解説します。話した内容・アクションアイテム・振り返りを蓄積して活用しましょう。
1on1ミーティングとは?
1on1(ワンオンワン)ミーティングとは、上司と部下が定期的に行う1対1の面談です。
目的:
- 業務の相談・壁打ち
- キャリアの方向性の確認
- 心理的安全性の確保
- フィードバックの交換
評価面談(年1〜2回の公式評価)とは異なり、1on1は日常的なコミュニケーションの場です。週1回・隔週・月1回など、チームの状況に合わせて頻度を設定します。
WorkVellでの1on1記録の方法
1on1の設定
人事管理 → エンゲージメント → 1on1管理
- 1.「新規1on1設定」をクリック
- 2.上司と部下のペアを設定
- 3.頻度(週次・隔週・月次)を設定
- 4.通知設定(実施前リマインダー)
記録の入力
1on1実施後、上司・部下どちらからでも記録を入力できます。
記録できる項目:
- 議題・話した内容:自由テキスト
- アクションアイテム:タスク化して担当者・期日を設定
- ムードチェック:今日の調子を1〜5段階で記録
- 次回の議題(事前メモ):次回の1on1に向けた事前準備メモ
- 非公開メモ:自分だけが見られるプライベートメモ
アクションアイテムの追跡
設定したアクションアイテムは次回の1on1でステータス確認ができます。
- 未完了 → 継続
- 完了 → チェックマークで記録
1on1記録の振り返り・活用
過去の記録を見る
「1on1履歴」から過去の全ての記録を時系列で確認できます。半年・1年分の流れが把握できるため、評価面談の資料としても活用できます。
マネージャー向けダッシュボード
エンゲージメント → 1on1ダッシュボード
- チームメンバーの1on1実施率
- ムードチェックの推移グラフ
- アクションアイテム完了率
- 最後の1on1から〇日経過している未実施のメンバー一覧
効果的な1on1のコツ
- 事前アジェンダを共有する:当日「何を話せばいいか」という迷いをなくす
- 部下主導で進める:上司の報告会にしない
- フォローアップを必ずする:前回のアクションアイテムを確認してから始める
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