書類のバージョン管理
就業規則など定期的に改定される書類のバージョン管理方法を説明します。
【バージョン管理が必要な書類の例】
・就業規則(改定のたびに版が変わる)
・給与規程
・安全衛生規程
・テレワーク規程
【WorkVellでのバージョン管理】
書類管理 → テンプレート → 対象書類 → 「新しいバージョンをアップロード」
・バージョン番号(v1.0→v1.1→v2.0等)
・改定日・改定内容の概要を入力
・旧バージョンは「履歴」として保存(参照可)
・新バージョンのみが配布対象として表示
【既存の配布済み書類への影響】
新バージョンをアップロードすると:
・旧バージョンへの既読確認はそのまま保持
・全従業員に「規程が更新されました」と通知
・新バージョンへの既読確認を再度求めることができます
【労基署への届出との連携】
就業規則の変更は労基署への届出義務があります。
届出書類もバージョンと一緒に書類管理に保存しておくとよいでしょう。
バージョン管理書類就業規則改定
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