特別休暇の種類と就業規則への記載
会社独自の特別休暇(慶弔休暇・記念日休暇等)の種類と就業規則への記載方法を説明します。
【特別休暇とは】
法律上の義務はないが、会社が独自に定める有給または無給の特別な休暇。
【よく設けられる特別休暇の例】
慶弔関連:
・結婚休暇(本人):3〜5日
・忌引き(一親等):3〜5日
・配偶者出産立会い:1〜3日
会社独自:
・バースデー休暇(誕生日または誕生月に1日)
・ボランティア休暇(年〇日)
・失恋休暇(ユニーク事例)
・ウェルネス休暇(健康増進のための休暇)
【就業規則への記載方法】
第〇条(特別休暇)
「次の場合には、下表のとおり特別休暇を付与する」
→ 事由・取得日数・有給/無給を表形式で記載
【WorkVellへの設定】
休暇マスター → 「カスタム休暇を追加」
→ 名称・日数・有給無給・証明書類の提出要否を設定
→ 対象従業員(全員/特定グループ)を設定
【法定休暇との区別】
特別休暇は会社が設けた任意の休暇。法定休暇(有給・育休・産休等)とは別に管理。
特別休暇慶弔休暇バースデー休暇就業規則
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