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入退社·サポートコードHR-225 管理者・担当者向け

社員の副業・兼業の管理

副業・兼業を許可する場合の届出制度・就業規則の整備・WorkVellでの記録管理を説明します。

【副業・兼業の解禁の流れ】

厚労省の「モデル就業規則」(2018年改定)では副業・兼業が原則容認に。

→ 禁止する場合は合理的な理由が必要

【副業・兼業を許可する場合の留意点】

① 競業避止:競合他社での副業は禁止規定を設ける

② 情報漏洩:自社の機密情報を副業先で使うことを禁止

③ 二重の社会保険:副業先でも社会保険適用要件を満たす場合は二重加入

④ 労働時間の通算:自社と副業先の労働時間は合算(週40時間上限)

【届出制の設計】

「副業・兼業 届出書」を事前に提出させる:

→ 副業先の会社名・業務内容・週の就労時間

→ 競業・情報漏洩リスクを確認して承認/不承認

【WorkVellでの管理】

人事管理 → 「副業届出を管理」

→ 従業員から提出された届出書を一元管理

→ 承認/拒否の記録

→ 届出なしの副業が発覚した場合の懲戒根拠に

副業兼業競業避止届出制

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