タイムシートの集計が合わない場合のチェックポイント
タイムシートの合計時間や残業時間が想定と異なる場合の確認方法です。
【確認チェックリスト】
□ 勤務ルールの設定確認
→ 設定 → 勤務ルール → 所定労働時間・休憩時間の設定を確認
(例:所定8時間なのに7時間になっている場合、休憩が自動控除されている可能性)
□ 休憩時間の設定
→ 「自動控除」と「打刻制」どちらかを確認
自動控除の場合、実際の休憩打刻に関わらず一定分が差し引かれます
□ 残業の起算ルール
→ 日次残業(1日8時間超)と週次残業(週40時間超)の二重カウントに注意
法定外残業と法定残業は別集計です
□ 深夜時間帯の判定
→ 22時〜翌5時の勤務は深夜割増対象。別集計されます
□ 有給・振替休日の扱い
→ 有給取得日は所定労働時間分を就労扱いにする設定が必要
【集計期間のズレ】
締め日が月末以外(例:15日締め)の場合、カレンダー月と集計期間が異なります。
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