パイプライン・案件管理の使い方
商談(案件)の進捗をカンバンボードまたはリスト形式で管理し、売上予測を立てる方法です。
【案件(パイプライン)とは】
特定の顧客に対する販売機会(商談)のことです。商談の進捗ステージを管理することで、売上見込みを把握できます。
【案件の作成手順】
- 1.営業 → パイプライン → 「案件を追加」
- 2.案件名・顧客・担当者を選択
- 3.ステージを設定(例:初回接触・提案中・見積送付・クロージング)
- 4.受注見込み額と受注予定日を入力
- 5.「保存」
【カンバンビュー】
ステージ別にカード形式で表示。ドラッグ&ドロップでステージを移動できます。
【売上予測】
各ステージの受注確率(例:提案中=30%、クロージング=70%)を設定しておくと、加重平均による売上予測が自動計算されます。
営業 → アナリティクス → 売上予測 から確認できます。
⚠ ステージ名や受注確率の設定はテナントの管理者設定から変更できます。
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