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crm-sales·サポートコードCRM-007 管理者・担当者向け

商談ステージの設定とパイプライン管理

営業の商談を「初回接触〜受注〜失注」などのステージで管理し、受注予測に活用するパイプライン管理の使い方です。

【商談パイプラインとは】

すべての進行中商談をステージ別に可視化するシステムです。

各ステージの案件数・金額の合計を把握して売上予測を行います。

【商談ステージの設定(管理者)】

営業 → 設定 → 「商談ステージを設定」

標準ステージ例:

・見込み発掘(Prospecting)

・ニーズヒアリング(Qualification)

・提案(Proposal)

・交渉(Negotiation)

・受注(Won)

・失注(Lost)

各ステージに「受注確率」を設定すると売上予測の精度が上がります。

【商談の作成】

営業 → 商談 → 「新しい商談を作成」

・商談名・顧客・金額・受注予定日・担当者・ステージを入力

【商談の進行管理】

商談詳細 → 「ステージを更新」

またはパイプラインビューでドラッグ&ドロップ

【パイプライン分析】

営業 → レポート → 「パイプラインレポート」

・ステージ別案件数・金額

・加重平均売上予測(受注確率加味)

・担当者別パイプライン比較

⚠ 商談データの入力・更新は担当者が継続的に行うことが重要です。データの鮮度が予測精度に直結します。

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