月次勤怠を締めて給与につなげる
月末に勤怠を確認・確定し、給与計算へ引き渡す管理者向けの締め手順です。
【締め処理の流れ】
- 1.管理メニュー → 勤怠管理を開き、対象月と部署を選びます。
- 2.打刻漏れ・未承認の残業/休暇・エラー(遅刻や打刻不整合)がないかを確認します。未処理の申請は承認・差戻しを行います。
- 3.従業員に修正が必要な場合は、打刻修正申請を促します(従業員向けは #GUIDE-016)。
- 4.問題がなければ「勤怠を確定(締め)」します。確定後は原則として従業員の修正ができなくなります。
【給与への連携】
確定した勤怠(労働時間・残業・休暇・割増)は給与計算の基礎データになります。給与モジュールへ取り込み、支給額を計算します。割増計算の考え方は #PAY-001 を参照してください。
【締め日・注意点】
・締め日は会社の給与規程に合わせて運用します。
・締め後に修正が必要になった場合は、翌月調整または締め解除の運用に従ってください。
・部署ごとに承認状況を確認し、抜け漏れがないようにします。
使用例
勤怠管理 → 月・部署選択 → 未処理を承認 → 勤怠を確定 → 給与へ連携。
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