WorkVellWorkVell
打刻・申請·サポートコードATT-124 管理者・担当者向け

勤怠データのロック(月次締め)

月次の勤怠データを「締め」処理してロックし、後から変更できない状態にする方法を説明します。

【月次締め(ロック)の目的】

給与計算確定後に勤怠データを「ロック」することで:

・過去データの不正な変更を防ぐ

・給与明細と勤怠記録の整合性を保持

・監査証跡として信頼性を確保

【WorkVellでの締め処理】

勤怠管理 → 「月次締め処理を実行」

手順:

  1. 1.対象月・対象事業所を選択
  2. 2.未承認の勤怠・未処理の修正申請がないことを確認
  3. 3.「締め処理を実行」をクリック
  4. 4.確認ダイアログ → 「締め処理を確定」

→ 対象月の勤怠データがロックされる

【ロック後の変更】

原則として変更不可。

正当な理由がある場合(記録ミスが後から発覚等)は:

→ 管理者権限で「ロックを解除」→ 変更 → 再ロック

→ 解除・再ロックの操作は操作ログに記録(#GEN-197

【締め処理のタイミング】

給与計算が確定したら速やかに締め処理を実行することを推奨。

一般的には支払日の前後に実施。

【未締めの月があると…】

未締めの月は誰でも(権限があれば)データを変更できる状態のまま。

月次で必ず締め処理を行う運用を定着させてください。

月次締めロック勤怠確定データ保護

この記事は役に立ちましたか?

関連ドキュメント

同じカテゴリのドキュメント