技能実習から特定技能への移行
技能実習を修了した外国人が特定技能に移行するための要件と手続きを説明します。
【移行が可能な条件】
技能実習2号(3年間)を良好に修了した場合:
→ 技能試験・日本語試験が免除されて特定技能1号へ移行できます
【手続きの流れ】
- 1.技能実習の修了(または修了見込み)
- 2.在留資格変更許可申請(「技能実習」→「特定技能1号」)を入国管理局へ提出
- 3.支援計画の作成
- 4.受け入れ機関(受け入れ先会社)の登録確認
- 5.許可が下りたら就労開始
【技能実習中の受け入れ機関と異なる場合】
特定技能に移行する際、同じ会社でなくても構いません。
ただし新しい受け入れ機関との契約が必要。
【WorkVellでの処理】
在留資格の変更日にあわせて従業員プロフィールの在留資格を更新
・旧:技能実習2号
・新:特定技能1号
在留期限も更新してください。
技能実習特定技能移行在留変更
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