部門間の予算振替(流用)の申請
ある費目の予算が不足し別の費目や部門から予算を融通する「予算振替(流用)」の申請手順です。
【予算振替とは】
予算執行中に特定の費目や部門で予算が不足した場合に、余剰のある他の費目・部門から予算を移動させる手続きです。
「流用」「振替」「補正」などと呼ばれることもあります。
【予算振替の申請手順】
- 1.計画 → 予算管理 → 「予算振替を申請」
- 2.振替元(減額する費目・部門)を選択
- 3.振替先(増額する費目・部門)を選択
- 4.振替金額と理由を入力
- 5.「承認に提出」
【承認フロー】
振替には通常、双方の部門長と財務部門の承認が必要です。
承認フローはテナントごとに設計します(承認フローの設定は #GUIDE-022 参照)。
【振替後のダッシュボード表示】
承認後、各部門の予算残高が自動更新されます。
#BUD-003のダッシュボードで変更後の残高を確認できます。
【期末の振替制限】
年度末近くなると振替が制限される場合があります(テナント設定による)。
早めに申請することを推奨します。
⚠ 予算の振替は経営・財務方針によって異なります。組織のルールに従って申請してください。
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