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外部人材・業務委託·サポートコードEW-003 管理者・担当者向け

派遣社員の抵触日管理

労働者派遣法に定める派遣の受け入れ期間制限(抵触日)を管理して、超過リスクをゼロにする方法です。

【抵触日とは】

労働者派遣法により、同じ派遣スタッフを同一の「組織単位」で受け入れられる期間は原則3年までです。その期限の翌日を「抵触日」と呼びます。

【期間制限の2種類】

① 事業所単位の期間制限:同じ事業所での派遣受け入れは3年まで(過半数代表者等への意見聴取で延長可)

② 個人単位の期間制限:同一の組織単位(課・グループ等)に同じ人を派遣できるのは3年まで

【WorkVellでの抵触日管理】

・エンゲージメントリクエスト登録時に抵触日が自動計算されます

・抵触日の6ヶ月前・3ヶ月前・1ヶ月前に担当者へ自動アラート

・抵触日を超えた継続就業はWorkVellが警告を発します

【抵触日前の対応策】

・組織単位(部署)を変更することで個人単位の期間をリセット

・派遣元へ契約終了を通知

・直接雇用への切り替えを検討

⚠ 抵触日管理のルールは派遣契約の種別(一般労働者派遣・特定労働者派遣等)により異なります。詳細は人事担当者または社会保険労務士にご確認ください。

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