月の途中での勤務形態変更
月の途中でフレックスに変更・固定勤務に戻す等の勤務形態変更時の計算方法を説明します。
【月の途中での勤務形態変更の例】
・4月15日付けでフレックスタイム制に変更
・月途中で短時間勤務が終了(育児短時間勤務から通常勤務に復帰)
【WorkVellでの設定】
勤怠設定 → 従業員ごとの設定 → 「勤務形態変更を登録」
→ 変更日・変更前後の勤務形態を入力
→ 変更日以前は旧形態、以降は新形態で計算
【月の途中変更の計算】
変更前と変更後で計算ルールが異なるため、
→ 変更日前後を分割してそれぞれ計算
→ 給与計算 → 「勤務形態変更対応月」として自動的に分割計算
【残業・深夜計算への影響】
変更前後で残業の定義(フレックスは清算期間単位・固定は日・週・月単位)が
異なるため、計算ロジックが自動的に切り替わります。
【注意事項】
変更月の計算が複雑になる場合は、
給与計算の最終確認を必ず担当者が行ってください。
自動計算が正しく処理されているかダブルチェックを推奨します。
勤務形態変更月途中フレックス固定
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