マイナンバーの廃棄手順
不要になったマイナンバー情報の廃棄方法と記録の残し方を説明します。
【廃棄が必要なタイミング】
・退職者のマイナンバーは法定保管期間経過後に廃棄
・収集した書類(写し等)の廃棄
【法定保管期間後の廃棄義務】
マイナンバーは利用目的が終わり、保管する必要がなくなったら速やかに廃棄しなければなりません(番号法)。
【廃棄方法】
紙媒体:シュレッダーで裁断(5mm以下推奨)
データ:完全削除(単純な「ごみ箱へ移動」ではなく「完全消去」)
【廃棄記録の作成】
廃棄を実施した場合は記録を残すことが推奨されます:
・廃棄日
・廃棄した情報の種類・対象人数
・廃棄方法
・担当者名
【WorkVellでの廃棄処理】
従業員プロフィール → マイナンバータブ → 「マイナンバーを廃棄」
→ 廃棄理由・廃棄日を入力して確認
→ システムから番号データが完全消去され、廃棄記録ログが残ります
マイナンバー廃棄完全消去保管期間
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