マイナンバーの廃棄手順
不要になったマイナンバー(退職者等)の適切な廃棄手順を説明します。
【保管期限と廃棄のタイミング】
税務・社会保険の法定保存期間が満了した後(原則退職後5〜7年)に廃棄します。
具体的なタイミング:
・源泉徴収票(7年)
・健保・厚年の届出書控え(2年)
・雇用保険関係(4年)
→ 最も長い7年を目安に保存し、その後廃棄
【廃棄の方法】
① WorkVell上の電子データ:
・マイナンバー欄を「削除」操作(他の従業員情報は残る)
・削除ログが自動記録されます
② 書面(印刷物・コピー):
・シュレッダー処理(復元できないレベル)
・廃棄記録を残す(いつ・誰が・何を廃棄したか)
【廃棄記録の保存】
廃棄の事実を記録に残すことが求められます。WorkVellの廃棄ログ機能を活用してください。
⚠ 退職後すぐに削除してはいけません。法定保存期間中は保管義務があります。
マイナンバー廃棄保管期限退職シュレッダー記録
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