マイナンバーの利用目的の限定
マイナンバーを利用できる場面・利用目的の限定と注意点を説明します。
【利用できる目的(番号法で規定)】
・税務:源泉徴収票、支払調書の作成・提出
・社会保険:健康保険・厚生年金・雇用保険の各種届出
・労働保険:労災保険の申請書類
【利用してはいけないこと】
・社内の一般的なID管理(社員番号の代わりに使うなど)
・緊急連絡先リストへの記載
・法定外の社内業務での利用
【提供してはいけないこと】
・委託先以外の第三者への提供は禁止
・取引先・顧客への提供も禁止
【罰則】
・正当な理由なく他者へ提供:4年以下の懲役または200万円以下の罰金
・業務で知り得たマイナンバーを漏えい:3年以下の懲役または150万円以下の罰金
・不正な利益目的でのファイル作成:3年以下の懲役または150万円以下の罰金
WorkVellでは利用目的を入力画面に常時表示し、法定目的外での利用・出力を防ぐ設計になっています。
マイナンバー利用目的禁止法定罰則
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