APIキーの取り扱いとセキュリティ
WorkVellのAPIキーの発行方法と、安全に取り扱うためのポイントをご案内します。
【APIキーの発行・失効】
管理画面からAPIキーを発行・失効する機能は提供していません。
発行・失効のご依頼はサポートまでお問い合わせください(#GEN-008 参照)。
【APIキーに設定できる制限】
発行時に、以下の制限を設定できます。ご希望の内容をサポートへお伝えください。
・スコープ(アクセスを許可するデータの範囲)
・接続元IPアドレスの許可リスト
・1分あたりのリクエスト上限(レート制限)
・有効期限
【安全な取り扱いのポイント】
① 最小権限の原則
・必要最低限のスコープのみを設定してください
・接続元が固定できる場合は、IP許可リストを併せて設定してください
② 有効期限の設定
・有効期限なしのキーは避け、定期的に更新してください
③ 安全な保管
・ソースコードに直接書き込まない
・環境変数またはシークレット管理サービスに格納する
④ 不要になったキーの失効
・利用を終えたキーは、サポートへ連絡して失効させてください
【漏洩が疑われる場合】
APIキーが漏洩した可能性がある場合は、ただちにサポートへご連絡ください。該当のキーを失効させます。
あわせて操作ログを確認し、不審なアクセスがないか確認してください(#GEN-197 参照)。
【Webhookについて】
WorkVellから外部URLへイベントを送信するWebhook機能は提供していないため、署名の検証を行う必要はありません(#ENG-027 参照)。
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