勤怠の月次締め処理と管理者の確認フロー
月末に管理者が勤怠データを締めてロックするまでの手順と、締め後に修正が必要になった場合の対処法です。
【月次締めとは】
月末(または任意の締め日)に当月の勤怠データを確定してロックする処理です。
締め後は従業員・管理者ともに打刻修正ができなくなり、給与計算に引き渡せる状態になります。
【締め処理の手順(管理者)】
- 1.勤怠 → 集計・締め → 「月次締め」
- 2.対象月・対象部署を選択
- 3.集計エラー(打刻漏れ・未承認申請)の一覧を確認して対処
- 4.全員問題なければ「締め処理を実行」
- 5.確認ダイアログで「確定」
【締め前に確認すべきチェックポイント】
・打刻漏れ者がいないか
・未承認の申請(残業・有給など)が残っていないか
・時間外労働の計算が正しいか
・休日出勤の振替休日取得状況
【締め後に修正が必要になった場合】
ロック解除:勤怠 → 集計・締め → 対象月 → 「ロックを解除」
修正後に再度締め処理を実行してください。
【締めのスケジュール管理】
管理者設定 → 勤怠 → 「締め日設定」で毎月自動リマインダーを設定できます。
⚠ 締め後のデータは給与計算と連携されます。修正ミスには細心の注意を払ってください。
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