個人情報保護法対応チェックリスト
個人情報保護法の改正(2022年施行)に対応するためのWorkVell設定チェックリストを提供します。
【2022年改正個人情報保護法の主な変更点】
① 個人情報漏洩時の報告義務の強化
→ 漏洩が疑われたら個人情報保護委員会に報告(一定規模以上の漏洩)
→ 当該個人への通知も必要
② 利用停止・消去請求への対応拡大
→ 本人が利用停止・消去を請求できる場面が拡大
③ 仮名加工情報・匿名加工情報の整備
【WorkVellでの対応チェックリスト】
□ 個人情報取り扱い方針(プライバシーポリシー)の整備
→ 従業員の個人情報の利用目的・管理体制を明示
□ アクセス権限の最小化(#SEC-021参照)
→ 不要なユーザーが個人情報を閲覧できないよう権限を絞る
□ 操作ログの保持(#GEN-197参照)
→ 誰がいつ個人情報にアクセス・変更したか記録
□ データ保管期間の設定
→ 退職者の個人情報をいつまで保存するかを就業規則・プライバシーポリシーに明記
→ 保存期間経過後のデータ削除フローを確立
□ 委託先管理
→ WorkVellへの個人情報の委託に関する契約(DPA)の確認
→ WorkVell利用約款・データ処理補足契約を確認
□ 本人からの開示請求への対応
→ 従業員から「自分のデータを見せてほしい」と言われた場合の社内手順を整備
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