育児・介護休業法の改正対応ポイント
近年の育児・介護休業法の主な改正点と、WorkVellでの対応設定のポイントを解説します。
【主な改正ポイント(2022年〜段階施行)】
① 産後パパ育休(出生時育児休業)の新設
・子の出生後8週間以内に4週間まで取得可
・2回に分割して取得可能
② 育児休業の分割取得
・これまで原則1回だった育休を2回に分割して取得可能に
③ 育児休業取得状況の公表義務(2023年〜)
・従業員1000人超の企業は毎年育休取得率を公表する義務
④ 有期雇用労働者の育休取得要件の緩和
・「引き続き雇用された期間1年以上」要件が廃止(労使協定で維持可)
【WorkVellでの対応】
・産後パパ育休を従来の育児休業とは別に記録できるよう設定が追加されています
・育休取得率の集計レポートを出力する機能があります(管理者設定 → HR → 育休集計)
⚠ 法改正の詳細な適用は企業規模・雇用形態によって異なります。必ず社会保険労務士等の専門家に確認してください。
⚠ テナント設定によっては追加設定が必要な場合があります。
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