「本日の健康チェックが申告されていません」と出て打刻できない
HACCPの始業前健康チェックが有効な職場では、出勤前に健康チェックを申告しないと打刻できません。「始業前健康チェック」から体温・体調を申告する手順を案内します。
【このメッセージが出る理由】
あなたの職場では HACCP の「始業前健康チェック」が有効になっています。食品を扱う現場の衛生管理のため、出勤(打刻)の前にその日の体温・体調を申告する必要があります。まだ本日分を申告していないため、打刻がブロックされています。
【申告のしかた】
- 1.メニューから「始業前健康チェック」を開きます(ダッシュボード/スマートフォンから)。
- 2.体温を入力します。
- 3.症状に該当するものがあれば選択します(なければ選択不要です)。
- 4.求められている場合は、同居家族の症状や手指の傷の有無も申告します。
- 5.「健康チェックを申告する」を押します。
- 6.問題がなければ、その後に通常どおり打刻できます。
【申告したのに打刻できないとき】
体温が基準値以上、または症状ありなどの場合は、責任者の確認・承認が必要です。表示されるメッセージをご確認ください。
・「責任者の確認待ちです」… 承認されると打刻できます。少しお待ちください。
・「入場がブロックされています」… 責任者の承認をお待ちください。
・「帰宅を指示されています」… 本日の出勤はできません。責任者の指示に従ってください。
【毎日必要です】
健康チェックは1日1回、その日の出勤前に申告します。前日の申告は翌日には引き継がれません。
【うまくいかないときは】
・「始業前健康チェック」が見つからない、または有効化されていない場合は、社内の HACCP 管理者・責任者にご確認ください。
・有効化や体温基準などの設定は、管理者向けの手順 #HACCP-005 を参照してください。
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