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経費・出張·サポートコードGEN-192 管理者・担当者向け

WorkVellのSSO(OIDC)について

Microsoft Entra IDやOktaなどのIdPを使ったシングルサインオンの対応方式と、設定の進め方をご案内します。

【SSOのメリット】

・従業員はIdPのアカウント1つでWorkVellにログインできます

・IT部門がユーザーアカウントを一元管理できます

・退職時にIdP側のアカウントを無効化すれば、WorkVellへのアクセスも遮断されます

【対応している方式】

WorkVellはOIDC(OpenID Connect)に対応しています。

SAML 2.0、およびSCIMによるユーザーの自動プロビジョニング連携には対応していません。

SAMLのメタデータXMLをアップロードする画面や、エンティティIDを設定する画面はありません。

【対応IdP(IDプロバイダー)】

・Microsoft Entra ID(旧Azure AD)

・Okta

・Google Workspace

・その他OIDCに準拠したIdP

【設定の進め方】

SSOの設定は運営側で行うため、管理画面にSSOの設定メニューはありません。

サポートへご連絡いただき、ディスカバリURL・クライアントID・クライアントシークレット・許可するメールドメインをお知らせください。

詳しい手順は #SEC-008 をご覧ください。

【注意事項】

・設定が完了すると、ログイン画面にSSO用のボタンが表示されます

・IdP側でアプリケーションを作成する際は、運営側からご案内するリダイレクトURI(コールバックURL)を登録してください

SSOSAMLシングルサインオンAzure ADOkta

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