WorkVellのSSO(OIDC)について
Microsoft Entra IDやOktaなどのIdPを使ったシングルサインオンの対応方式と、設定の進め方をご案内します。
【SSOのメリット】
・従業員はIdPのアカウント1つでWorkVellにログインできます
・IT部門がユーザーアカウントを一元管理できます
・退職時にIdP側のアカウントを無効化すれば、WorkVellへのアクセスも遮断されます
【対応している方式】
WorkVellはOIDC(OpenID Connect)に対応しています。
SAML 2.0、およびSCIMによるユーザーの自動プロビジョニング連携には対応していません。
SAMLのメタデータXMLをアップロードする画面や、エンティティIDを設定する画面はありません。
【対応IdP(IDプロバイダー)】
・Microsoft Entra ID(旧Azure AD)
・Okta
・Google Workspace
・その他OIDCに準拠したIdP
【設定の進め方】
SSOの設定は運営側で行うため、管理画面にSSOの設定メニューはありません。
サポートへご連絡いただき、ディスカバリURL・クライアントID・クライアントシークレット・許可するメールドメインをお知らせください。
詳しい手順は #SEC-008 をご覧ください。
【注意事項】
・設定が完了すると、ログイン画面にSSO用のボタンが表示されます
・IdP側でアプリケーションを作成する際は、運営側からご案内するリダイレクトURI(コールバックURL)を登録してください
この記事は役に立ちましたか?