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セキュリティ・権限·サポートコードSEC-020 管理者・担当者向け

SSO(シングルサインオン)の設定

GoogleやMicrosoft 365のアカウントでWorkVellにログインする、OIDCによるSSOの概要と設定の進め方です。

【SSOとは】

1つのIDとパスワードで複数のサービスにログインできる仕組みです。

「Googleでログイン」「Microsoftでログイン」などが代表例です。

【SSOのメリット】

・パスワード管理の負担軽減

・不正ログインのリスク低減(会社のIdPが一元管理)

・退職処理の簡略化(IdP側でアカウントを無効化すればWorkVellへのアクセスも失効)

【対応している方式】

WorkVellはOIDC(OpenID Connect)に対応しています。

SAML 2.0、およびSCIMによるユーザーの自動プロビジョニング連携には対応していません。

【設定の進め方】

SSOの設定は運営側で行います。管理画面に「SSO設定」のメニューはありません。

  1. 1.サポートへSSOを利用したい旨をご連絡ください
  2. 2.利用するIdP(Google Workspace / Microsoft Entra ID / Okta など)と、ディスカバリURL・クライアントID・クライアントシークレット・許可するメールドメインをお知らせください
  3. 3.運営側からご案内するリダイレクトURI(コールバックURL)を、IdP側のアプリケーションに登録してください
  4. 4.設定完了後、ログイン画面にSSO用のボタンが表示されます

詳しい手順は #SEC-008 をご覧ください。

【注意事項】

SSOを有効にしても、メールアドレスとパスワードによるログインは引き続きご利用いただけます。

運用を切り替える際は、対象の従業員がIdPでログインできることを確認してから周知してください。

SSOシングルサインオンGoogleMicrosoftSAML

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