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フレックスタイム制·サポートコードLABOR-017

フレックスの過不足時間の繰越と精算

清算期間内の労働時間が不足した場合・余った場合の処理ルールを説明します。

【時間不足の場合】

清算期間の総労働時間を下回った場合、その不足分は欠勤控除の対象となります。

翌月に繰り越すことはできません(労働基準法上、清算期間内で完結)。

【時間超過の場合】

清算期間を超えた労働時間は時間外扱いとなり、割増賃金の支払いが必要です。

ただし、翌清算期間への繰越(法定外の独自ルール)を設けている会社もあります(就業規則への記載が必要)。

【WorkVellでの処理】

・清算期間終了後に自動集計

・不足:給与計算時に欠勤控除として反映

・超過:時間外給与として反映

【清算期間をまたぐ月の表示】

進行中の清算期間はリアルタイムで累計時間が確認できます。設定 → フレックス管理ダッシュボードから確認してください。

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