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フレックスタイム制·サポートコードLABOR-016

フレックスタイム制の導入手順(設定ガイド)

WorkVellでフレックスタイム制を設定し運用を開始するための管理者向け手順書です。

【フレックスタイム制の要件】

・就業規則に定めること

・労使協定を締結すること(清算期間・総労働時間・コアタイム等を記載)

・清算期間は最長3ヶ月(3ヶ月超の場合は労働基準監督署への届出が必要)

【WorkVellでの設定手順】

  1. 1.管理者設定 → 勤怠 → 勤務制度 → 「新規作成」
  2. 2.制度名を入力(例:本社フレックス制)
  3. 3.「フレックスタイム制」を選択
  4. 4.コアタイムを設定(例:10:00〜15:00)
  5. 5.フレキシブルタイムを設定(例:7:00〜10:00 / 15:00〜22:00)
  6. 6.清算期間(1ヶ月 or 2〜3ヶ月)を設定
  7. 7.清算期間の総労働時間を入力(例:月160時間)
  8. 8.「保存」して従業員に割り当て

【時間外の判定】

清算期間終了後に、実労働時間が所定総労働時間を超えた分が時間外扱いになります。

単月では時間外が確定しないため、月をまたいで管理されます。

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