打刻エラー「重複パンチを検知しました」が出るとき
前回の打刻から60秒以内に続けて打刻すると「重複パンチを検知しました」と表示されます。原因と対処、直らないときの対応をまとめます。
このメッセージの意味
「重複パンチを検知しました。前回打刻から◯秒です。あと◯秒お待ちください」は、前回の打刻から60秒以内に、続けて打刻したときに表示されます。
同じ出勤・退勤が二重に記録されるのを防ぐための仕組みで、故障ではありません。表示された秒数だけ待てば、もう一度打刻できます。
対処方法
- 1.画面に出ている「あと◯秒お待ちください」の秒数だけ待ちます。
- 2.待ってから、もう一度打刻ボタンを押します。
- 3.「出勤しました」「退勤しました」などの完了メッセージが出れば成功です。
ポイント: 反応が遅く感じても、ボタンを連打しないでください。連打すると、このエラーが繰り返し表示されます。1回押したら、数秒待つのがコツです。
よくある原因
- 打刻ボタンを2回続けて押してしまった
- 反応がないと思って、もう一度押した
- 顔認証・QRコード・ICカードが一瞬で二重に読み取られた
それでも打刻できないとき
- 60秒以上待っても同じエラーが続く場合は、通信状況を確認し、画面を再読み込みしてから打刻し直してください。
- 打刻の時刻がずれた、または記録されなかった場合は、#ATT-001 から打刻修正を申請できます。
- 解決しない場合は、勤怠の管理担当者にお問い合わせください。
補足: 退勤の取り消し
退勤ボタンを押した直後(数十秒以内)にもう一度打刻すると、「退勤の取り消し(勤務の再開)」として扱われます。この操作のときは、重複パンチのエラーは表示されません。
打刻重複パンチエラー60秒連打出勤退勤お待ちください
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