不審なログインを検知する方法
通常と異なるログイン(海外IP・深夜時間帯など)を検知して対応する方法を説明します。
【WorkVellの不審ログイン検知機能】
セキュリティ → ログイン履歴
・すべてのログインを日時・IPアドレス・デバイス・ブラウザで記録
・通常と異なるIPからのログインは自動フラグ
【アラートが発生するケース】
・初めて使うデバイス/ブラウザからのログイン
・海外のIPアドレスからのアクセス
・短時間に複数の異なるIPからのログイン
・深夜時間帯(設定した業務時間外)のログイン
【アラートへの対応】
- 1.本人に確認:「心当たりがあるか」
- 2.心当たりがない場合:
→ 即座にパスワードをリセット
→ すべてのセッションを強制ログアウト(設定 → セキュリティ → 全デバイスからログアウト)
→ 管理者がアカウントを一時停止して調査
- 3.本当に不正アクセスだった場合:
→ 操作ログを取得して被害範囲を確認
→ 必要に応じて監督官庁・個人情報委員会へ報告
【IP制限の設定】
セキュリティ → IPアドレス制限で、会社オフィスのIPのみアクセスを許可する設定も可能です。
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