休憩時間の記録方法(自動控除と打刻制)
休憩時間を自動控除(一律控除)する方法と、実際に打刻して記録する方法の違いと設定手順です。
【休憩時間の2つの管理方式】
① 自動控除方式
・6時間超の勤務に対して一律45分
・8時間超の勤務に対して一律60分を自動控除
・打刻の手間がなく管理がシンプル
② 実打刻方式
・「休憩開始」「休憩終了」ボタンを実際に打刻して記録
・複数回の休憩も記録可能
・実態に即した管理ができる
【設定方法(管理者)】
管理者設定 → 勤怠設定 → 休憩設定
・方式を選択(自動控除 / 実打刻)
・自動控除の場合:控除ルールの閾値(6h超で45分など)を設定
・実打刻の場合:スマートフォン・PCのブラウザに休憩打刻ボタンを表示
【労働基準法の要件】
・労働時間が6時間を超える場合:少なくとも45分の休憩
・労働時間が8時間を超える場合:少なくとも60分の休憩
WorkVellはデフォルトでこの法定基準に基づく自動控除設定が有効です。
⚠ どちらの方式を使うかはテナント設定によって異なります。現在の設定は管理者設定 → 勤怠設定でご確認ください。
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