OJTプログラムの設計と記録
現場で行うOJT(職場内訓練)の計画・実施・振り返りを記録する方法を説明します。
【OJTとは】
職場内訓練(On-the-Job Training):実際の業務を通じて先輩が後輩に指導する訓練。
OFF-JTと組み合わせることで効果が高まります。
【WorkVellでのOJT設計】
研修管理 → 「OJTプログラムを作成」
設定内容:
・対象者(新入社員・中途採用者等)
・指導担当者(OJTトレーナー)
・期間(例:入社後3ヶ月)
・チェック項目(スキルチェックリスト)
【チェックリストの例(営業担当)】
□ 製品知識の理解(テスト合格)
□ 社内システムの操作習得
□ 初回の電話応対を独立して実施
□ 初めての訪問提案に同行
□ 見積書の作成・提出
□ 初回単独受注
【進捗の記録】
指導担当者がチェック項目を日次・週次で記録:
→ 研修管理 → OJT記録 → 「進捗を更新」
【OJT完了の評価】
OJT期間終了時に:
・指導担当者の評価コメント
・対象者の自己評価
→ 評価履歴として保存
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