インボイス(適格請求書)対応と経費精算
2023年10月開始のインボイス制度(適格請求書)と経費精算への影響を説明します。
【インボイス制度とは】
2023年10月から始まった、消費税の仕入税額控除に必要な適格請求書制度です。
【経費精算への影響】
・適格請求書(登録番号T+13桁)が記載された領収書でないと消費税の仕入税額控除が受けられない
・10万円未満は帳簿のみで控除可(経過措置が一定期間あり)
【WorkVellでの対応】
経費申請 → 領収書添付時:
・「適格請求書の有無」を選択(あり/なし/不明)
・登録番号の入力欄(任意)
・会計システムへ「消費税区分」として連携
【従業員への案内】
経費申請時の注意事項として以下を周知:
① 可能な限り適格請求書を取得する
② 3万円以上の経費は特に注意
③ 屋台・個人タクシーなど登録番号のない事業者の場合は特記
【会計連携の設定】
管理者設定 → 会計連携 → 消費税区分の設定
→ 適格/非適格で仕訳を分けて会計システムへ出力
インボイス適格請求書消費税経費精算登録番号
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