探している情報が見つからないときは
設定・運用(管理者向け)
5件のドキュメント
Obsyra(試験監督・不正防止)とは
Obsyra(オブシラ)は、オンラインの適性検査・Web試験の受験中に不正の疑いを検知・記録する試験監督機能です。単一の操作で不正と決めつけず、リスクスコアに合成して最終判断は人が行います。既定はオフで、テナントごとに有効化します。
管理者向け
Obsyraを有効にする・監視レベルを選ぶ
Obsyraは管理画面から有効化し、監視レベルを「記録のみ/警告/ロックダウン/自動終了」から選びます。ロックダウン以上は全画面を必須にし、自動終了は違反が上限を超えたときだけ自動提出します。
管理者向け
Webカメラ必須モードの設定と運用(プライバシー)
Webカメラ必須にすると、受験開始にカメラ許可が必要になり、受験中は一定間隔で顔写真を撮影・保存します。画像は保存期間を過ぎると自動削除され、閲覧できるのは権限を持つ担当者だけです。顔認証は行わず、目視確認のための保存です。
管理者向け
受験結果のレビュー(承認・フラグ・却下)
リスクが高い受験はレビューキューに登録され、担当者がイベント履歴やスナップショットを確認して「問題なし/要確認/不正あり」を記録します。この判定は試験の合否を自動で変えるものではなく、判断の材料として残ります。
管理者向け
ラーニング(社内資格試験)でObsyraを有効にする
採用だけでなく、ラーニングの社内資格試験でもObsyraを有効化できます。管理→ラーニング→試験の「試験監督(Obsyra)」からテナント共通で1回オンにすれば、以後の社内資格試験の受験にカメラ監視・遮蔽検知・自動操作ブロックが適用され、リスクの高い受験だけ人がレビューします。合否は自動で変更しません。