Obsyra試験中のトラブルシューティング
「カメラが止まった」「全画面が外れて回答できない」「カメラを許可できない」など、監視付き試験でよくある症状と対処をまとめました。多くは画面の案内ボタンで復帰できます。
【カメラが止まって回答できない】
Webカメラ必須の試験でカメラが切れると、赤いお知らせが出て回答が一時停止します。画面の「カメラを再開する」を押してください。直らない場合は、ほかのアプリ(ビデオ会議やカメラアプリ)がカメラを使っていないか確認して閉じ、もう一度お試しください。ブラウザのアドレスバーのカメラ許可が「ブロック」になっていないかも確認してください。
【全画面が外れて回答できない】
ロックダウンの試験では、全画面を抜けると赤い警告が出て回答できなくなります。画面の「全画面に戻る」を押すか、案内に従って全画面に戻れば、そのまま続けられます。キーボードのEscや別アプリへの切り替えで全画面が外れることがあるので、受験中は操作しないようにしてください。
【カメラの許可ができない・許可を求められない】
・ブラウザの設定でカメラが「ブロック」になっていると、許可を求められません。アドレスバーのカメラのアイコンやサイトの権限設定から「許可」に変更してください。
・社用PCなどで、管理者の設定によりカメラが使えないことがあります。その場合は別の端末での受験をご検討ください。
・カメラのない端末では、カメラ必須の試験は受験できません。カメラ付きのパソコンやタブレットをご利用ください。
【スマートフォンだとうまくいかない】
スマートフォン(特にiPhoneのSafari)では、全画面の固定などの機能が働かないことがあります。可能であれば、カメラ付きのパソコンの最新ブラウザで受験してください。
【途中で通信が切れた・画面を閉じてしまった】
通信が切れると、離脱として記録されたり回答が一時停止したりすることがあります。通信が戻ったら案内に従って再開してください。誤って画面を閉じてしまった場合は、受験用のリンクから開き直せるか確認し、難しい場合は採用のご担当者にご連絡ください。試験の制限時間は原則として進み続けます。
【操作は記録されますが、あわてないでください】
タブの切り替えや全画面の離脱などは記録されますが、一度の操作だけで不正と判断されることはありません。正当な理由があれば、記録は担当者が確認したうえで判断します。まずは落ち着いて、案内どおりに受験を続けてください。
使用例
受験中にビデオ会議アプリがカメラを使っていて一時停止 → 会議アプリを閉じて「カメラを再開する」を押す → 回答を再開できる。
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